日本特殊教育学会参加にて、民間療育施設の役割のお話

9月18-20日に、日本特殊教育学会がオンラインで開催された。特別支援教育領域では、特殊教育学会が全国から専門家が集まって学術交流を行う年に一度の大きなイベントです。


弊社指導員の李彩環先生と王旭先生は、筑波大学の裴虹先生と明星大学の竹内康二先生が企画された自主シンポジウム『特別なニーズがある外国人の子どもに対する支援連携の在り方』に参加し、家庭と大学、通常学校や特別支援学校、民間療育機関など多機関連携に向けて、民間施設がどのような役割を果たせばよいかについて意見を発表しました。


弊社の場合、国籍を問わず、いろんな国のお子さんを受け入れています。このような現状の中で、今後特別なニーズがある外国人の子どもに対する支援と連携について、いかに実施していけばよいか、常に大学の専門家たちと学校と緊密な連携をとりながら、療育内容を磨き、質の高いサービスを提供していけたらと思っています。

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