
絵本の読み聞かせ
「絵本(picture-book)」は視覚素材を主体とした言語記号を伴った物語を語る児童用の読み物のことです。
ツボミ園では、毎日子どもと一緒に絵本を読んでいます。知っている方も多いかと思いますが、絵本には様々な良い影響をもたらす可能性があります。例えば「言語発達の促進」「常識の習得(SST)」「想像力」「集中力の向上」など様々なメリットがあります!
では、絵本を読み聞かせるだけで十分でしょうか?
ツボミ園では、子どもに視覚と聴覚を通して絵本を読み聞かせるだけではなく、子どもの多種類の感覚機能を活用し、多感覚による学習をおこなっています。 例えば「絵本の時間にロールプレイングを加え、子ども達に絵本の内容に対する理解を促進すると同時に創造力を刺激するように促すことが期待できます。

