ツボミ園では、子どもたちが安全に過ごせるように、定期的に防災訓練を行っています。今月の23日に児童発達支援と放課後等デイサービスを利用している児童と一緒に、火災を想定した避難訓練を実施しました。
施設長の「(訓練)火事です。これから外に逃げるので、先生の話をよく聞いて行動してください」というアナウンスで訓練がスタートしました。
児童発達支援の児童は、先生の話を聞いてから素早く大きい部屋へ移動し、放課後等デイサービスの児童は部屋の中央に集まって先生の次の指示を待ちます。
靴を履くときも「おしゃべりをしない、押さない」をしっかりと守り、放課後等デイサービスの児童は「姿勢を低くする」「口元をおさえる」ができている児童が何人もいました。外でもお友達と手をつないで、みんな静かに待つことができていました。先生に名前を呼ばれると「はい」と返事もでき、一人ひとりがしっかりと訓練に参加しました。
【今回の訓練の流れ】
訓練開始のアナウンス
子ども達の避難開始
初期消火・119番通報(職員)
靴を履いて玄関へ
点呼
先生からのお話
訓練終了
今回の訓練では、日頃の練習の成果を発揮し、先生の指示をしっかりと聞いて、全員がスムーズに避難することができました。今後も定期的に防災訓練を行い、子どもたちの安全を守る取り組みを続けていきます。


