「えっ!?おうちがないよ!どこいったの!?」
今日のグループ活動は、絵本の読み聞かせからスタート📖
ずっと真剣にお話を聞いていた子どもたちが、急にびっくりしたように絵本のページを指さします。そこには……なにもない、広い空き地だけ!
「おうちはどこにいったのかな~?」と指導員が声をかけると、子どもたちは一斉に後ろをふり返りました。
すると…わあっ!現実の世界に大きなおうちが登場~!!✨
でも、このおうちはまだ空っぽ。
どうぶつたちはお部屋に入っていないし、お花や草も植えられていません。
そこで登場するのが、ツボミ園の頼もしいみんなです!💪
数字を知っているお友だちは、どうぶつたちを「このお部屋は5ばんだよ〜」と、お部屋の番号に合わせてペタッ♪
数字がまだちょっとむずかしいお友だちは、「このうさぎさん、小さいね〜」「じゃあ、こっちのお部屋がいいかな?」と、大きさに合わせてどうぶつたちを案内してくれました。
もっと小さなお友だちには、おうちのまわりをきれいにするおしごとをお願い🌼
「このお花、ここにぺったん!」と、お花や草を貼って、おうちの周りがどんどんにぎやかに!

最後は、みんなで作った大きな「どうぶつアパート」が完成~✨
たくさんの手でつくられた、世界にひとつだけのおうちになりました🏡

今日も楽しく、元気いっぱいにすごしたツボミ園のグループ活動でした♪

