6月に入ったら、雨の日が多くなります。子どもたちに「つゆ」という言葉を教えるために、てるてるぼうずを作ることを導入しました。
「ねえねえ、どうしててるてる坊主を作るの?」と子どもたちに聞くと、
「分からない」と頭を傾けて素直に答える子、
「うん…」一生懸命考える子、
「太陽(に)会いたい」や「晴れになるように」と微笑みながら答える子、
皆がそれぞれ違う様子を見せてくれましたが、
すごい考え力を持っているなあと思いました。
そして、小さい手で、不器用でありながら一生懸命紐を結んだり、目や口を書いたりすることが微細運動の練習にもなり、そのうちに上手になりますよね。
ようやく完成したら、それを先生の前に持って、「先生、見て、できた!」と大変喜んでいます。
子どもたちの可愛い笑顔を見れることで、梅雨の季節でも、心が晴れになります。

